プロフィール

ケアラーズカフェKIMAMA

Author:ケアラーズカフェKIMAMA
ケアラーズカフェKIMAMA(きまま)は、自宅のリビングを開放して介護者のための居場所を提供しています。
日々介護に追われる人たちが、ほっとひと息つける場所。
気楽に集えて、おしゃべりをし、ちょっと気分転換できる場所。
「この場」が、そのお手伝いをできれば、そう考えています。
また昨年9月にケアラーズカフェをはじめたのをきっかけに、「地域共生のいえ※」になるべく準備をすすめてきました。
ひとりでも多くの介護者にこの場所を知ってもらい、忙しい介護の合間に、ひと息ついていただけたら、そう願ってのことです。

開放日:毎月第3木曜日13時~16時
参加費:ケーキとお飲物つき650円

どうぞお気軽にお越しください。


※「地域共生のいえ」とは、
オーナー自らの意思により地域の公益的かつ非営利なまちづくりの活動の場として、地域の絆を育み開放性のある活用がなされている私有の建物のこと
(一財)世田谷トラストまちづくりHPより


また同じ場所では、毎週火曜日11時~17時にコミュニティカフェ「きままなスイーツカフェ」を開催中。
詳しくは、きままなスイーツカフェfacebookをどうぞ。


お問い合わせは下記メールまたはお電話でどうぞ。

*ケアラーズカフェKIMAMA*
世田谷区桜丘5-15-11(桜丘区民センターとなり岩瀬宅)
03-3439-1650
harumi2014325@yahoo.co.jp

最近更新したブログはこちら
記事の種類
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
QRコード
QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「セラピューティック・ケア」の体験講座

IMG_1366.jpg
IMG_1366_convert_20141022103150.jpg
IMG_1367_convert_20141022103225_20141022104221f4e.jpg
9月18日(第3木)のケアラーズカフェKIMAMAで、「セラピューティック・ケア」の体験講座を開催しました。2月のWAC(長寿社会文化協会)」主催「全国コミュニティカフェ交流会」で知り合ったFさんが、ボランティアでと申し出てくださり、実現しました。

セラピューティックケアとは、触れて癒す、「手当ての力」のケア法で、英国赤十字社で開発されたもの。高齢者ばかりではなく乳幼児やマタニティ期のママまで、「いつでも、どこでも、どなたにも」できるケア法として様々な分野から高い関心を集めているそうです。。着衣のままで気軽に受けられるということで、当日は首と肩へのケアを参加者に体験していただきました。
BGMが流れる中、家族介護をされている方、マタニティ期のママ、それに見学に訪れた首都大学東京の学生さんが体験しました。
居合わせた、経堂あんしんすこやかセンター(地域包括支援センター)の男性スタッフも半ば強制的に体験させられる羽目に・・・心なしか緊張した面持ちでした。

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。